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ホームセキュリティ(導入後)

ホームセキュリティの注意点(導入前)であげた点を注意して自分にあったプランを選びんで、導入したらもう安心、あとは任せっきりでOK!いやいやそんなことはありません。導入したら導入したで注意する点はいくつかあります。きちんと理解してホームセキュリティを使いこなしましょう。

導入後に考えるべきこと

ここであげるものはホームセキュリティ導入後に注意しておくべきことです。理解を深めて有効に活用しましょう。

ホームセキュリティと引越しについて

せっかくホームセキュリティを導入したのに引越しが決まった、このような場合はどうなるのでしょうか。各社によって対応は違うことがあると思いますがたいていの場合は困った事になりがちのようです。

引越し時の注意

まず、一戸建てを持っていたとしても短い期間での異動や転勤の多い職業の人の場合は警備会社のホームセキュリティはオススメできません。

例としてセコムは最初5年契約で5年間の契約終了後に、一年ずつの契約更新になります。その間に引越しが決まって契約期間中に途中解約する場合は、契約残存期間に応じた解約金を支払わなければいけません。また保証金も帰ってきません。
加えて警備会社指定の専門の工事業者じゃないと取り外しができず、別途撤去工事費用が必要にってしまう場合もあります。また、引越し先で契約したいと思っても新しく契約しなくちゃならない、またそれに近い内容になる場合が多いそうです。

ホームセキュリティの機器について

警備会社のホームセキュリティを導入すれば必ずついてくるセンサーなどの機器。これをレンタルサービスで行っている会社は多いですが、もしも解約することになって故障などが見つかったりした場合はどうなるのでしょう。

機器の故障について

ホームセキュリティの機器は買取、レンタルとありますが故障の場合はどうなるのでしょうか。ここではALSOKの対応をみてみます。

ホームセキュリティの機器買取の場合

「お買上げプラン」の場合は、契約期間中は新規購入された機器について、以下の場合を除いてサービス開始日から10年間は機器の調整・修理または交換の費用をお客様に請求しません。ただし、契約を終了した場合は、上記期間をサービス開始日から1年間とします。

  1. お客様側に原因がある場合
  2. 第三者に原因がある場合
  3. 天災などの不可抗力による場合

ホームセキュリティの機器レンタルの場合

「レンタルプラン」の場合は、契約期間中は、以下の場合を除いて機器の調整・修理または交換の費用をお客様に請求しません。

  1. お客様側に原因がある場合
  2. 第三者に原因がある場合

確かに自分で壊してしまった場には保証されないのはしょうがありませんが、「第三者に原因がある場合」というのは泥棒が目に付いた機器を壊したとしてもそれは保証されないということなのでしょうか。そうだとすれば少し納得がいかないかなぁとも思ったりします。このような対応は各社によって異なるものだと思いますので事前に調べることをオススメします。

ホームセキュリティの操作について

いくら警備会社のホームセキュリティといっても全自動で侵入者から家を守ってくれるというわけではありません。各社のホームセキュリティシステムを把握して、機器を操作方法を理解してよりよい防犯環境を作りましょう。

機器の操作-セコムの場合

セコムにはどのホームセキュリティプランにも共通している4つの設定があります。

・外出セコムモード
自宅を留守にするときのセキュリティモードです。誰もいないはずの自宅で異常発生を感知した場合にはすぐにセコムのコントロールセンターへ自動的に通報されて、セコムの警備員が駆けつけます。

・在宅セコムモード
寝ている時だけではなく家にいるときのセキュリティモードです。このモードは窓や扉など、自宅の開口部に取り付けたすべてのセンサーが警戒の状態になるので、寝ている時も安心です。

・部分セットモード
家族全員が2Fに集まったときの1Fの警備が不安・・・。そんなときにこのモードが役に立ちます。必要な部屋やエリアなど、自宅の一部分だけを警戒状態にすることができます。

・在宅モード
窓を開けて過ごす時のために防犯機能だけをカットしたモードです。

機器の操作-ALSOKの場合

・「外出ALSOK」警備モード
外出中にALSOKが自宅を監視する警備モードです。異常発生時にはALSOKガードセンターに自動的に通報されて、直ちにALSOKのガードマンがご自宅に駆けつけます。

・「外出セルフ」警備モード
外出中に自分で自宅を監視する警備モードです。異常発生時には自分の携帯電話に、音声で自動通報されます。また、外出先から電話を使用して警備状態の確認をすることもできて、その際に警備状態じゃなければ、「外出セルフ警備」を開始することもできます。

・「在宅ALSOK」警備モード

在宅中にALSOKが自宅を監視する警備モードです。異常発生時にはガードセンターに自動的に通報されて、直ちにガードマンが自宅に駆けつけてくれます。(「ホームセキュリティX7」のみ)

・「在宅セルフ」警備モード
在宅中に自分で自宅を監視する警備モードです。異常発生時には警報音が鳴ります。コントローラーなどの非常ボタンを押すことによって、ALSOKに通報されます。

機器の操作-CSPの場合

・外出警戒モード
全ての防犯センサーを警戒モードに設定して留守中の自宅を空き巣から守ります。

・一括警戒モード
就寝時などワンボタンで防犯センサーを警戒モードにして忍び込みを防ぎます。

・部分警戒モード
目が届かない部屋などを各ゾーンごとに警戒します。

ホームセキュリティと鍵について

警備会社のホームセキュリティを導入するためには自宅の鍵を警備会社に預ける必要があります。また、自宅の鍵とは別にホームセキュリティシステムの鍵といえる操作機は最近は持ち運びできるタイプのものが多くなってきています。その重要性は大きなものです。ここではホームセキュリティに関する鍵関係の注意点をあげていきます。

自宅の鍵はどうする

「警備会社と言ったって他人に我が家の鍵を預けるのはちょっと・・・」その気持ちは十分わかります。しかし導入を決めた場合は、自宅の鍵を預けなければ万が一のときの警備に支障が出てしまうのです。もしも非常通報が発信されて警備員が自宅に駆けつけたとして、そこで鍵を持ってなければ中に入ることができずに開けてもらうまで立ち往生していることになってしまいます。そうなってはホームセキュリティの意味はありませんよね。

ホームセキュリティの鍵って?

各社によってもお渡しするものは違うでしょうが、セコムを例にあげるとホームセキュリティを導入した場合は、「ライフカード」と呼ばれる警備のセット・解除を行うセコム専用の鍵を渡されます。これを紛失してしまったら自分が家に入ることもできなくなって、場合によっては他人にセキュリティを解除されてしまうことも考えられます。気をつけておきましょう。

ホームセキュリティの保証金について

セコム、ALSOKには導入時、工事費や機器費以外にも保証金と呼ばれる料金が発生します。この保証金というのは何なのでしょう。ホームセキュリティにおける保証金とは何なのかを解説します。

保証金とは

保証金制度というのはレンタルの時のみ発生するもので、契約の約束と期間中のセキュリティ機器貸出の保証金として2万円を会社が預かる制度の事です。契約の満期終了時にはそのまま帰ってきますが、契約期間中の中途解約の場合には、返金されませんので注意が必要です。また、CSPにはレンタル制度がありませんので保証金制度自体もありません。

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2017/7/27 更新